投資本には書いていない。45歳が20代との会話で気づいた”若者の常識”

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若い世代から届いた、一つの相談

「投資を始めたいんですが、何から始めればいいですか?」

先日、会社の若い世代からそんな相談を受けました。

投資には興味がある。
でも、何を買えばいいのか、何から勉強すればいいのか分からない。

きっと、同じ悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。

私自身、投資を始めた頃は誰かに教わったわけではありません。
本を読み、失敗し、お金を失いながら、自分で飛び込んできました。

だからこそ、「初心者だった頃」の感覚は、少しずつ薄れていたのかもしれません。

そして今の20代、30代前半は、私たち氷河期世代とは置かれている環境も社会情勢も大きく違います。

だからこそ、このブログでは**「2026年から始める株式投資」**という新シリーズをスタートします。

若い世代のリアルな声も交えながら、一緒に考えていきたいと思います。


20代との会話で気づかされたこと

会社の休憩時間。

何気ない雑談の中で、自然と投資の話題になりました。

私は心のどこかで、

「若いうちは仕事に全力を注ぎ、投資はそのアクセント程度でいい。」

そう考えていました。

しかし、それは完全におじさん世代の固定観念でした。

今の若い世代は違います。

仕事も頑張る。
プライベートも大切にする。
そして、投資にも真剣に向き合う。

その配分を決めるのは会社でも親でもなく、自分自身。

この話を聞いて、私は気づきました。

「いつの間にか、自分も小言を言う側になっていたんだな。」

45歳になって、若い世代から教えられることはまだまだたくさんあります。

少し反省するとともに、とても新鮮な気持ちになりました。


このシリーズで伝えたいこと

このシリーズでは、

「今買うべき銘柄」
「この株を買えば儲かる」

そんな話はしません。

私自身が保有していない銘柄を、無責任におすすめすることもありません。

私のブログは、投資手法を紹介するブログではなく、実体験を伝えるブログです。

成功したことも、失敗したことも、そのまま書きます。

その経験が、誰かの遠回りを一つでも減らし、人生を少しでも豊かにするきっかけになれば、それ以上にうれしいことはありません。


次回から本編スタート!

次回からは、本に書かれているような一般論ではなく、

**氷河期パパが2026年の今、本気で考える「初心者の株式投資の始め方」**をお届けします。

現在進行形で若い世代と向き合いながら、私自身も学び、考え、悩みながら書いていくシリーズです。

このシリーズが、これから投資を始める皆さんの第一歩を後押しできれば幸いです。

それでは、次回から一緒に学んでいきましょう。

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