【初心者必見】お金の知識ゼロでも読める投資の入門書を紹介

先入観からの脱却期間

人生を変える本との出会い。
まずは、その1冊目の紹介です。

【書籍紹介】

『マンガでわかる シンプルで正しいお金の増やし方』

言わずと知れた、経済評論家・山崎元氏の著書です。

本書は約7割がマンガで構成されており、非常に読みやすいのが特徴です。
これまでお金や投資に触れてこなかった人にとって、「最初のハードルを下げること」はとても重要です。

ここでつまずくと、多くの人がアレルギー反応を起こし、そのまま思考停止に陥ってしまいます。
かつての私も、まさにそうでした。


【この本の魅力】

入門書として、この本は抜群に優れています。

とはいえ、「マンガだから簡単」というわけではありません。
投資の本質的なポイントはしっかり押さえられています。

また、著者の山崎元氏の特徴でもある「シンプルで明快な表現」も大きな魅力です。
曖昧さがなく、いい意味で日本人らしくない切れ味があります。

当時の私は、そのわかりやすさに強い好感を持ったのを覚えています。


【この本が与えた影響】

実際に、現在の私のポートフォリオの中核を担っているのは、
「手数料の低いインデックス投資」です。

この考え方のベースは、まさにこの本から学びました。


【学んだ重要キーワード6選】

この本から得た、特に重要なポイントはこちらです。

  • 商品を売ることで利益を得る人に、お金の相談をしてはいけない
  • 投資信託の手数料
  • 不動産購入の基本知識
  • 保険商品の手数料
  • 銀行の儲けの仕組み
  • サンクコスト

これらは、投資を考える上で非常に重要な視点です。


【注意すべきこと】

ただし、勘違いしてはいけないことがあります。

投資は非常に多くの要因が絡む世界です。
「これだけ知れば大丈夫」というものは存在しません。

つまり、この本も「読むだけ」では何も変わらないということです。

本当に重要なのは、その後です。

自分で調べて、考えて、実践すること。
これがすべてです。


【まとめ・次回予告】

具体的な実践方法については、2冊目の紹介のあとにお話しします。

次回は、人生を変えた2冊目の紹介です。

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