独身時代の旅~家族旅行へ
氷河期パパも、旅行は好きです。
独身時代は、仲間と一緒にホテルも予約しない、行き当たりばったりの旅をよくしていました。
あれはあれで、最高に楽しかったです。
ただ、子育て期に入ると状況は一変。
さらにコロナも重なり、しばらく旅行からは遠ざかっていました。
そして2025年。
ようやく、我が家も旅行を再開しました。
旅行に「正解」はない?!
旅行に「正解」はありません。
贅沢にお金を使うのも正解。
節約しながら楽しむのも正解。
その中で、氷河期パパは「予算ありの旅行推進派」です。
なぜなら旅行は、お金が経験に変わる数少ない支出だから。
そしてシンプルに、楽しい。
特に、行ったことのない場所。
いわゆる“未開の地”に行く体験は、想像以上に価値があります。
子どもたちも旅行になるとテンションが振り切れます。
普段見せない表情を見られるのも、親としては嬉しいポイントです。
旅行は「準備」で満足度が決まる
とはいえ、楽しむためには「準備」が最重要ポイントです。
ホテル選びは特に難しいです。
うちの子たちは、とにかく跳ねる跳ねる(笑)
なので価格だけでなく、「多少騒いでも大丈夫か」は重要な判断軸になります。
移動も工夫しています。
すべて高速道路にするのではなく、あえて下道を織り交ぜる。
距離を短くして渋滞しずらい道を通り、移動時間を読みやすくして、結果的に高速代・ガソリン代の節約にもつながります。
渋滞こそが、旅の最大の敵です。
観光ルートは基本「子ども優先」。
ただし、妻の行きたいお店も必ず入れる。
これ、地味ですが大事です。
家庭内の満足度は、こういう小さな配慮で決まります。
実は一番楽しいのは“計画の時間”
ちなみに私は、旅行そのものよりも「プランを考える時間」の方が好きです(笑)
実際の旅行では、写真を撮ったり、家族の楽しそうな顔を見るのがメインになります。
予算は最初に決めます。
ただし、予定は詰めすぎない。
子どもがいると、計画通りにはまず進みません。
だからこそ、あえて余白を作る。
この“余白”こそが、旅の満足度を上げてくれます。
その代わり、食事にはしっかりお金をかけます。
時間もあえて決めない。
好きな時に、好きなものを食べる。
娘が16時にケーキを爆食して、夜ご飯を食べられなくてもOK。
旅行中くらい、怒る理由はありません。
それも含めて、思い出です。
まとめ|旅行は“最強の自己投資”
「旅行」は、人生を豊かにする支出です。
そして何より、家族の幸福度を一気に引き上げてくれるイベントでもあります。
翌日は疲れます。正直しんどいです。
でも1ヶ月後に残るのは、いい思い出だけ。
だからこそ、行く価値があります。
次回予告
「欲望のフィルタリング」完結編へ続きます。

