13年ぶりのSUZUKIディーラー――。
…と書きましたが、正確には8年ぶりくらいでした(笑)。
実は、この13年間で担当者は何度も変わっています。
最初の担当者は、私が車を購入した直後に寿退社。
その後は副店長が担当になりましたが、店長へ昇進して別店舗へ異動。
さらに新しい担当者とは、残念ながらどうしても相性が合わず、一度もめてしまいました。
結局、私は元副店長がいる店舗へ担当ごと移してもらうことに。
その店長とは長くお付き合いできたのですが、数年後には法人部へ異動。
さらに後任の店長とも良い関係でしたが、その方も異動してしまい、家からも距離があったため、自然と足が遠のいていました。
そんな経緯もあり、今回は元々住んでいた家の近くにあるSUZUKIディーラーへ。
ディーラーも時代とともに変わる
久しぶりに訪れると、お店は建て替えられていて別世界。
知っている顔は店長だけで、スタッフはほぼ全員初対面でした。
昔はスタッフがドリンクを運んできてくれましたが、今ではセルフサービスのカフェスタイル。
「時代は変わったなぁ」と、しみじみ感じました。
当たり営業は、本当に存在する
今回担当してくれた営業さんは、とても印象が良かったです。
こちらが気になっていることを一つひとつ丁寧に説明してくれて、質問にも曖昧な返答がありません。
車を売るだけではなく、「納得して買ってもらおう」という姿勢が伝わってきました。
営業担当との相性って、本当に大切ですね。
「この人から買いたい。」
そう思える営業さんに出会えたのは、今回一番の収穫だったかもしれません。
実車を見て感じたこと
お目当てのスペーシアベースもじっくり確認。
率直な感想は、
「後部座席はやっぱり割り切りが必要。」
大人が長時間乗るには少し厳しい印象でした。
逆に、それ以外は想像以上。
荷室の広さや使い勝手はイメージどおりで、通勤や普段使いには十分すぎるほどでした。
ただ一つ残念だったのは、ナンバーが外されていて試乗できなかったこと。
走りの印象だけは、納車までのお楽しみになりそうです。
次なる戦場は量販店
見積もりをもらい、車はかなり気持ちが固まってきました。
ただ、ナビだけは譲れません。
今回も社外品を取り付ける予定なので、次は量販店へ向かうことにしました。
そして、その場で見積もり相談の予約も完了。
まとめ
久しぶりに訪れたSUZUKIディーラーは、建物も接客スタイルも、そして働く人も大きく変わっていました。
一方で、変わらなかったものもあります。
それは、「この人から買いたい」と思える営業担当の存在です。
車は高い買い物だからこそ、最後の決め手になるのはスペックや価格だけではありません。
信頼できる担当者に出会えるかどうか。
それも、満足できる買い物をするための大切な要素だと改めて感じました。
そして今回は、ナビだけは社外品と決めていたので、SUZUKIでもらった見積書を手に、次は量販店へ。
ディーラーと量販店では、価格や提案内容にどれほど違いがあるのか。
実際に比較してみると、予想外の発見や、カー用品業界の変化を感じる場面がたくさんありました。
次回は、「量販店で気づいたこと、そして気づかされたこと」。
同じ商品でも、店によってここまで違うのか──。
そんなリアルな体験をお届けします。

