氷河期パパ 車を買い替えるの巻⑥|量販店の底力を見た!

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まずは近所の量販店へ

さて、次はカー用品の量販店です。

まず向かったのは、会社近くのお店。

実は入るのは、おそらく今回が初めてでした。

店内を見渡して最初に感じたのは、

「店員さん、少なくない?」

昨今の人手不足の影響なのか、売り場は少人数で回している印象でした。

バックカメラは品切れの商品もあり、在庫も少なめ。

店員さんの対応は決して悪くありません。

ただ、専門的な提案というよりは、必要最低限の案内という感じでした。

ナビやバックカメラの見積もりをお願いしたのですが、

見積書は作成されず、説明は口頭のみ。

結局、自分でメモを取りながら金額をまとめることになりました。


久しぶりに訪れた、あのお店

続いて向かったのは、

以前、カーナビを取り付けてもらった量販店です。

数年ぶりの来店でしたが……

店内に入ってびっくり。

コーティングコーナーはなくなり、

店舗の一部は業務スーパーになっていました。

「車にお金をかける時代から、生活費を節約する時代に変わったのかな。」

そんなことまで考えてしまいました。

ナビやカー用品売り場も以前よりコンパクトになり、

店員さんも少なく、

案内は番号札制。

まるで浦島太郎になったような気分です。


店員さんの実力は健在だった

それでも、順番が来て相談してみると印象は一変しました。

担当してくれた店員さんは、とても知識が豊富。

ナビ。

バックカメラ。

ドライブレコーダー。

こちらの希望を聞きながら、一つひとつ丁寧に提案してくれました。

さらに話は車本体へ。

「それなら、新車という選択肢もありますよ。」

そこから提示された条件を見て驚きました。

付属品の値引き。

そして、想像以上の下取り価格。

SUZUKIディーラーは中古車。

一方、こちらは新車。

しかも条件がかなり良い。

……話が分からなくなってきました。


相見積もりの本当の価値

この日は午後から休みを取っていました。

もちろん、この見積書を持って、そのままSUZUKIディーラーへ向かいます。

目的は一つ。

本気の条件を引き出すこと。

営業担当さんを困らせたいわけではありません。

お互いが納得できる条件で契約したい。

そのためには、比較材料が必要です。

私は車を買うとき、

相見積もりは必ず取るべきだと思っています。

数万円。

場合によっては十万円以上の差になることもあります。

少し手間はかかりますが、その価値は十分あります。


次回、ついに購入先が決まる

中古車か。

新車か。

最後に選んだのは、どちらだったのか。

そして、決め手になった一言とは──。

氷河期パパは、最終的にどこで3代目の相棒を迎えたのか。

相棒、ご期待ください。

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