「宝飾品」「高級時計」「ハイブランド」
成功者の象徴として語られることも多いですよね。
そしてもうひとつ、
“頑張っている自分へのご褒美”。
この感覚、すごく分かります。
身につけることで気分が上がったり、
自信につながることもありますよね。
でも氷河期パパは、
それでもあえてこう考えています。
「資産形成の視点では、優先順位は高くない」
宝飾品は“投資”ではなく“満足感”
キラキラしたものに心が動く。
これはとても自然なことです。
ただ一方で、冷静に見ると
「それ、いくら?」と値札が透けて見える自分もいます。
宝飾品の中には資産性のあるものもありますが、
それはごく一部で、専門知識が必要な世界です。
だからこそ私は、
宝飾品は「投資」ではなく
“気持ちを満たすためのもの”
として考えるのがちょうどいいと思っています。
(※ちなみに妻にダイヤの結婚指輪はちゃんと渡しています。ここは別枠です)
高級時計は“知識があって初めて資産になる”
時間を見るだけならスマホで十分。
これは多くの人が感じていることだと思います。
例えばROLEX。
資産価値が上がっているという話もありますよね。
ただ、それは一部のモデルや条件に限られます。
・モデル選び
・購入ルート
・売却タイミング
これらを理解して初めて“資産”になります。
だから、
好きで身につけるのは素敵ですが、
「なんとなく資産になりそう」で選ぶのは少し危険です。
ハイブランドは“自分の軸を映す鏡”
ブランド品を持つこと自体は否定しません。
むしろ、
・長く使える
・気分が上がる
・自分らしさを表現できる
こういった価値は確かにあります。
ただひとつだけ、立ち止まりたいポイントがあります。
「それ、○○でしょ?」
と言われたときに、
嬉しいのか
それともどうでもいいのか
ここで、自分の軸が見える気がします。
1億円のダイヤが教えてくれること
少しだけ想像してみてください。
1億円のダイヤモンドを身につけている自分。
周りの人はきっとこう思います。
「すごい指輪だな」
これ自体は悪いことではありません。
でも同時に、
“モノの印象が先に立つ”のも事実です。
本当に価値を上げるもの
だから氷河期パパはこう考えています。
モノで自分をよく見せるよりも、
“自分自身の価値を上げる方が、ものすごく大事!”
見栄で買うのか
本当に好きで買うのか
この違いは、あとから大きく効いてきます。
本当に価値のある人は、
何を身につけていても素敵に見える。
逆に言えば、
モノに頼らなくてもいい状態が、
一番自由なのかもしれません。
それでも買うなら“納得して選ぶ”
もちろん、
ハイブランドや宝飾品が好きで、
しっかり理解した上で楽しんでいる人はとても素敵です。
それは“浪費”ではなく、
**“選択されたお金の使い方”**だからです。
結論|お金の使い方で未来は変わる
給料が上がりにくいこの時代。
限られたお金をどこに使うかで、
未来は少しずつ変わっていきます。
氷河期パパの結論はひとつ。
「自己欲望のフィルタリング」でも「使うときは使う!」
次回は「旅行」編です。

