服にお金をかけるの、やめました(笑)
こう言うと、たいてい反発されます。
「おしゃれは大事でしょ」と。
でも結論から言うと、
私にとって“衣”の優先度はかなり低いです。いや低くなってしまいました。
理由はシンプルで、
そこに時間もお金も使いたくないから。
私は“のび太くん化”しています
いわゆる“制服化”しています。
アニメキャラのように、ほぼ同じ服装です。
まさに 野比のび太 状態。
※ちなみに ドラえもん は押し入れでは寝ていません(笑)
下着はユニクロ・GUで統一。
色も同じ。選ぶ時間はゼロ。
片方に穴が開いても問題なし。
“つがい”は無限にあります。
普段着は、パシオスやしまむら。
特に季節外れは、笑えるくらい安い。
正直、
「もうこれでよくない?」ってなります。
子どもが生まれて、大きく価値観が変わった
そんな“のび太くん化”した私でも、
昔はそれなりにおしゃれを考えていました。
でも、子どもが生まれて全部変わりました。
・何を着るか考える時間
・服を選ぶエネルギー
これ、正直いらないんじゃないか?
そう思うようになりました。
それよりも、
家族との時間や、他のことに使いたい。
気づけば、
「おしゃれしたい」という欲望自体が消えていました。
ここ5〜6年、ほとんど服は買っていません。
もちろん反対意見は分かります。
服が好きな人にとっては、大事な自己表現です。
それは、それでいいと思います。
ただ少なくとも私にとっては、
そこにお金や時間を使う優先度は高くありません。
仕事は作業服。
通勤は車。私服は行き帰りだけ。
スーツも労働組合のときくらいで、
出費といえばクリーニング代程度です。
かなり極端な例かもしれません。
それでも、「何に時間とお金を使わないか」を決めるだけで、
生活は驚くほどラクになります。
「衣」にどこまで価値を置くか
でもひとつ言えるのは、
「衣」にどこまで価値を感じるかで、支出は大きく変わるということ。
子どもの服は妻に任せています。
おさがり+セール活用で、かなりうまくやっている印象です。
お気に入りのブランド「petit main」はコスパ良さそうでした。
まとめ|我が家の“衣”はミニマル
というわけで、
我が家の「衣」はかなりミニマルです。
次回は、“危険なぜいたく品”
「貴金属」「ブランド品」「時計」について書きます。

