株式投資も氷河期に入る

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証券口座を開設したのに入金できなかった話(投資初心者の壁)

松井証券やSBI証券の口座開設までは、なんとかこぎつけましたが、
口座への入金でつまずいた私は、そこから約4年間の“株式投資氷河期”に突入しました。就職でも氷河期を経験し、株式投資でも氷河期。
骨の髄まで氷河期世代なのかもしれない――そんなことを思ったほどです。

つみたてNISAは意味ない?4年間ほぼ放置していた投資内容

2017年〜2021年頃まで、私の投資行動はごくシンプルでした。
三菱UFJ銀行に、つみたてNISA用として毎月33,333円をATMで入金し、
半年に一度ほどインターネットバンキングにログインして、
NISA口座の状況を確認する――それだけです。
しかし、「つみたて日本株式」と「つみたて新興国株式」は、
マイナスとプラスを行き来するばかり。
これが本当に資産形成なのだろうか、と疑問に感じていました。
一方で、「つみたて先進国株式」だけは、緩やかに上昇していきました。

株式投資で大儲けは本当?初心者が抱きがちな誤解

当時の私は、株式投資に対してやや過度な期待を抱いていました。
ネットやニュースでは「株で大儲け」といった話が目立ち、
高級車を乗り回す写真など、キャッチーな話題ばかりが印象に残っていたのです。
株式投資は本来、時間をかけて取り組むものだという認識が、
当時の私には足りていませんでした。

【結論】つみたてNISAは放置でもOK?続けてわかったこと

それでも、つみたてNISAに毎月きちんと入金を続けたこと、
そして半年に一度でも状況を確認していたことは、
今振り返ると良い習慣だったと思います。

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