自分の投資遍歴をブログにしたいと思い、書き始めました。
気が付けば投稿数も60を超え、氷河期パパとして感じたことがあります。
今回は少し投資の話をお休みして、そのことについて書いてみたいと思います。
文章を書くことが好きだった
なにげなく始めたブログですが、文章を書くことが自分で思っていた以上に好きなのだと気付きました。
これは新しい発見でした。
もちろんAIに添削してもらっているので、以前よりずっと気軽に書けています。
それでも「書くことそのもの」があまり苦になりません。
むしろ、書きたいことが次々と出てきます。
自分には意外と向いているのかもしれません。
継続することの力を実感した
「継続は力なり」という言葉があります。
私は休日を除いて毎日投稿しています。
最初は続くかどうか不安でしたが、やり始めると止まらなくなりました。
今では投稿しない日があると、なんだか落ち着かない自分がいます。
毎日少しずつでも続けることで、自分の中に習慣ができてきたのだと思います。
これもまた、新しい発見でした。
自分だけの自由な場所ができた
会社や家庭、そして社会の中では、どうしても他者との共存が必要になります。
押すところは押し、引くところは引く。
世渡りというのは、なかなか大変なものです。
その中でブログは、自分だけの世界です。
もちろん読んでくださる方はいますが、何を書くか、どう考えるかは基本的に自分の自由です。
小さな世界ではありますが、そこには確かに自由があります。
これもまた、新しい発見でした。
振り返ることで投資の土台が強くなった
始める前と今とでは、心持ちがだいぶ変わりました。
投資手法そのものは大きく変わっていません。
しかし、自分の経験を振り返り、言葉にして整理することで、投資に対する考え方の土台がより強固になった気がします。
書くことは、単なる記録ではなく、自分自身の考えを再確認する作業でもあるのだと思います。
これからも続けていきたい
せっかく見つけた新しい趣味です。
これからも無理のない範囲で投稿を続けていきたいと思います。
そして次回からは、日本株を少し離れて「暗号資産」についてお話ししていきたいと思います。
引き続き、お付き合いいただければ幸いです。

