氷河期パパ 車を買い替えるの巻③|3代目の相棒はどいつだ!

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ChatGPT相談役、出動

最近は、ChatGPTが私の相談役です。

おすすめされた2台を調べ始めました。

まずはN-WGN

主力のN-BOXと比べると価格は少し抑えめ。

ワゴンRからの乗り換えとしても違和感が少なく、「これはアリだな」と感じました。

続いてハスラー

こちらもスペーシアより価格が抑えられている印象です。

ワゴンRも同じですが、人気のハイトワゴンと比べると比較的手が届きやすい価格帯になっています。


人気車は中古でも高い

軽自動車の世界では、やはりハイトワゴンが人気です。

人気があるということは、中古になっても値崩れしにくい。

つまり、リセールバリューが高いということです。

逆に人気が少ない車種は、中古価格も下がりやすく、お買い得になることがあります。

※ちなみにジムニーは例外です(笑)。

一時期、本気で乗り換えを考えたこともありました。


リセールだけでは決められない

車選びでリセールを考えることは、とても大切です。

でも、それがすべてではありません。

車は毎日の生活を支える相棒です。

生活スタイル。

使用用途。

好きな色。

好きなメーカー。

欲しい装備。

人それぞれ、優先順位は違います。

そして、どんな車にも完璧はありません。

買ったあとに、

「あっちの装備の方が良かったな。」

そんなことは、きっと誰にでもあります。

だからこそ、自分が納得できる一台を選ぶことが一番大切だと思っています。


とは言ったものの…

ここまで偉そうなことを書いてきましたが……

実際の私は、結構直感で決めるタイプです。

ワゴンRを選んだときも、そんな感じでした。

そして今回は、もっと大きな問題があります。

相棒は灼熱地獄。

エアコンは効かない。

真夏は待ってくれません。

冷静な判断を下せる状況ではないのです(笑)。


運命の一台との出会い

そんなある日。

SUZUKIから3か月に一度届く案内の封筒を何気なく開きました。

そこに載っていた一台の中古車が、目に飛び込んできたのです。

走行距離9,000km。

スペーシアベース 137万円。

「……あれ?」

相場より安くないか、これ?

そのときの私は、正直なところ、

「スペーシア」と「スペーシアベース」の違いすら分かっていませんでした。

名前が少し違うだけで、同じような車だと思っていたのです。

でも、調べ始めると価格差には、ちゃんと理由がありました。

「なぜこんなに安いのか。」

「本当にお買い得なのか。」

気になり始めると止まりません。

ここから、私の車選びは一気に動き始めます。


次回、運命の車に出会う

スペーシアベースは、本当に「安い車」なのか。

それとも、「安く見える車」なのか。

実際に現車を見て、比較して、私が出した答えをお話しします。

3代目の相棒は、本当にこの車なのか。

相棒、ご期待ください。

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