氷河期パパ

「日本株のリアル投資」シリーズ

日本株のリアル投資⑰|信用取引をはじめてわかったこと

SBI証券の「はじめて信用取引」を利用することにしました。建玉上限500万円という制限が、自分にとって良いブレーキになるのではないかと思ったからです。実際、今もこの制度を利用しています。信用取引を始めた理由は、レバレッジを活用したかったこと...
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日本株のリアル投資⑯|氷河期パパの資金調達

防衛関連株を買いたい。でも資金がない前回からの続きになります。「防衛関連株を購入したい。しかし、現在は資金が足りない。」この問題を解決しなければなりませんでした。投資をしていると、「何を買うか」よりも「どうやって資金を確保するか」で悩む場面...
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日本株のリアル投資⑮|防衛株その1 「国策に売りなし」は本当か?

いわゆる防衛関連株です。代表的な銘柄としては、三菱重工業、川崎重工業、三菱電機、日本電気などが挙げられます。その中でも私は昨年から、重工3兄弟の一角である三菱重工へ投資を行っています。それでは始めていきましょう。なぜ日本に防衛関連株が存在す...
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日本株のリアル投資⑭|飲食チェーン株はアリ?優待を楽しむ投資

日本には世界的に見ても多くの飲食チェーン店があります。しかも各社とも企業努力を重ねており、価格からは想像できないほど高いクオリティの商品やサービスを提供しています。その一方で競争は非常に激しく、消費者の目も厳しい業界です。私も今の仕事をする...
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日本株のリアル投資⑬|通販会社に投資するべきか

ベルメゾンとの出会い千趣会といえば、通販大手のベルメゾンです。私が若い頃から存在していた会社で、ニッセンと並ぶ通販業界の大手というイメージがありました。当時は、どこへ行っても分厚いカタログが置かれていて、主婦向け通販の代表格ともいえる存在だ...
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日本株のリアル投資⑫|キャラクタービジネスは「夢」と「成長性」をどう見るか

ディズニーやサンリオといえば、日本で暮らしていれば一度は触れる国民的キャラクターです。私の娘も大好きなキャラクターですが、投資家目線で見ると、また違った見方になってきます。ディズニーという圧倒的ブランドまずはディズニーです。ディズニーはアメ...
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日本株のリアル投資⑪|不動産関連株

富裕層の資産と不動産への憧れ銀行株と並び、高配当株として有名なのが不動産関連株です。さまざまな書籍や情報を調べると、「富裕層の資産の大半は不動産で構成されている」という話をよく目にします。しかし、一般庶民が現物不動産を所有することは、自宅を...
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日本株のリアル投資⑩|医薬品関連株

「高齢化社会だから伸びる」は単純すぎた米国株のファイザーでも失敗しましたが、日本株でも同じような失敗を経験しています。当時の氷河期パパの考えは、「これから超高齢化社会になるのだから、医薬品関連企業の需要はますます増えるはず」というものでした...
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日本株のリアル投資⑨|下水道関連株

2025年のテーマ株として注目された下水道関連株2025年は、下水道関連株がテーマ株として大きな注目を集めました。線状降水帯による豪雨災害や、埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故などをきっかけに、インフラ老朽化への関心が高まり、関連銘柄の株価...
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日本株のリアル投資⑧|塩漬け株

年末に含み損を整理する理由氷河期パパは、証券口座を「源泉徴収あり」に設定しているため、基本的に年末に損失確定を行っています。確定申告をすれば損失を3年間繰り越すこともできますが、分離課税分が総合課税として扱われることで社会保険料に影響する可...