株主優待から始めた個別投資|最初は専門用語がまったくわからなかった話

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投資信託を始めたあと、次に興味を持ったのが「個別株投資」でした。

当時は、ダイヤモンド社の投資雑誌「ダイヤモンドZAi」を1回だけ買いました。

しかし、恥ずかしながら内容の2割も理解できませんでした。

初心者には“知らない言葉”だらけだった

雑誌を開くと、こんな言葉がずらり。

  • 配当利回り
  • EPS
  • PER
  • 移動平均線

人生で一度も聞いたことのない単語ばかりでした。

「投資って難しそうだな……」

そんな印象の方が強かったです。

それでも株主優待には夢があった

そんな中で、唯一わかりやすく魅力的だったのが「株主優待」でした。

企業の株を持っているだけで、

  • 食事券
  • 商品券
  • 自社商品

などがもらえる。

がめつい私には、かなり刺さりました(笑)

当時、気になっていた優待銘柄

いろいろ調べていたのを覚えています。

  • 吉野家ホールディングス
  • 日本マクドナルドホールディングス
  • コロワイド
  • 西松屋チェーン
  • ケーズホールディングス

見事に「生活に使える優待」ばかりです。

最初に買ったのは「クリエイト・レストランツHD」

その中でも、比較的株価が安かった
クリエイト・レストランツ・ホールディングス を購入することにしました。

ただ、買うと決めてから実際に購入するまで、1ヵ月くらいかかっています。

理由はシンプル。

素人ながら、毎日チャートを見ていたからです。

今だから思う「欲しいなら先に買った方がいい」

ただ、今になって思うのは――

「欲しいと思ったら、まず買ってみた方がいい」

これです!

初心者が、

  • 最安値
  • 完璧な買い時
  • チャートの流れ

を読むのは、かなり難しいです。

というより、プロでも未来は読めません。

だったら、まずは少額でも持ってみる。

実際に保有してみると、

  • 値動きへの感情
  • 配当や優待の嬉しさ
  • 暴落時のメンタル

など、本を読むだけではわからないことが一気に見えてきます。

「持つことでわかること」は本当に多い

結局、投資は経験値の世界だと感じています。

チャート分析や企業分析も大事ですが、
最初は「実際に持ってみる」ことが何より勉強になりました。

単純ですが、本当にこれです。

クリレスは今でも保有中です

ちなみに、クリエイト・レストランツ・ホールディングス は今でも保有しています。

一度も売却したことはありません。

優待目的で、家族4人分として2000株を保有しています。

優待は年2回。
商品券ベースで、年間合計4万円分ほどです。

全部、奥様に渡していますが、満足度はかなり高いようです。

なお、私はあまり食べたことがないのが面白いところです(笑)

次回予告|個別株投資のリアルを続けます

次回は、個別株投資の続きを書きたいと思います。

成功談だけではなく、

  • 失敗
  • 欲に負けた話
  • メンタルが揺れた話

も含めて、本当にリアルベースでお話しします。

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