株価暴落時にできること!焦って売る前に考えたいこと

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久しぶりの大幅下落

今回は、アメリカの半導体株の下落に連動した、10月15日の日経平均株価の大幅下落についてです。

久しぶりに大きな下落となりましたね。

前場から大きく下げ、後場も下落が続きました。機械的な売りや、値下がりを見た投資家の狼狽売りなども重なったのかもしれません。

今回の下落の背景の一つとして挙げられるのが、CoreWeaveという会社です。

高性能コンピューターを企業に貸し出す会社なのですが、私も今回の情報を得るまでは、まったく知りませんでした。

名前を聞いても「そんな会社があるんだなあ」くらいの感想です。

アマチュアの中級投資家なんて、そんなものです(笑)。

暴落が起きたら、まずは落ち着こう!

それでは、本題です。

今回の下落は、過去の日銀ショックやトランプショックと比べれば、まだマイルドな暴落といったところでしょうか。

私自身、15時まではチャートをちょこっと確認する程度でした。

ただし、信用取引やレバレッジを活用して、フルスイングで投資している方は、かなり肝を冷やしたのではないでしょうか。

そんなときこそ、まずは落ち着いてください。

コーヒーでも飲んで、気持ちを静めましょう。

株価が暴落したからといって、明日の生活ができなくなるわけではありません。生活資金に手をつけていないのであれば、必要以上に慌てることはないと思います。

そして、できれば午前中は株価のことを考えすぎないようにしましょう。

「絶好の買い場を逃してしまう!」という方もいるかもしれません。

しかし、底値を見極めて買うのは簡単なことではありません。そうした判断は、上級者に任せておいてもいいのです。

無理に買わなくてもいい。大切なのは焦って売らないこと

後場になると、売りが一巡して値動きが落ち着く場面もあります。

もちろん、必ず落ち着くとは限りません。そのまま何もせず、一日を終えてしまっても大丈夫です。

私自身は今回、追加投資をしてしまったので、あまり説得力がないかもしれません(笑)。

それでも、今回買えなかったからといって、投資のチャンスがなくなるわけではありません。

次の機会に買えばいいのです。

大切なのは、焦って売らないこと。

もちろん、投資先の業績や財務状況が悪化した場合は、売却を検討する必要があります。しかし、株価が大きく下がったという理由だけで、慌てて売るのは避けたいところです。

暴落時に売る経験を、次の暴落につなげない

暴落時に慌てて売却した経験は、強く記憶に残ります。

そして、次に大きな下落が起きたときも、同じように売ってしまうかもしれません。

だからこそ、最初の暴落で冷静に行動することが大切です。

私も相場の底を完璧に見極められるわけではありません。今回のように買い増しすることもあれば、何もせずに様子を見ることもあります。

最悪、前場で買ってしまってもいいと思います。ただし、生活資金や近いうちに使うお金まで投入するのは避けましょう。

無理に買い向かう必要はありません。

まずは耐えること。そして、自分の投資方針を守ること。

株価が下がったときこそ、焦らず、慌てず、冷静に。

今回は以上です。

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