組合大会で、しばらく更新できませんでした
組合大会があり、しばらく忙しくしていました。
そのため、今回は久しぶりのブログ更新になります。
それでは、今回のテーマです。
人間の最大の敵、時間との勝負です。
タイトルにある「24時間戦えますか?」は、私が子どもの頃に流れていた、栄養ドリンクの有名なキャッチコピーです。
もちろん、私の結論は……
戦えません(笑)
そもそも、24時間戦ったら死んでしまいます。
では、そんな時間と、私たちはどう向き合えばいいのでしょうか。
時間は誰にでも平等
時間は有限です。
そして、どんな人にも等しく流れていきます。
いくらアメリカ大統領であっても、1日を25時間にすることはできません。
お金は、人によって持っている金額に大きな差があります。
しかし、時間は1日24時間という条件だけは、誰にでも平等です。
逆に言えば、
時間との向き合い方を知っている人は、その限られた時間を使って、より人生を豊かにできるのではないか。
私はそう考えています。
お金と同じように「時間」も調べてみる
以前、門弟には、
「まず自分のお金の支出を調べて、そこから投資に回せる入金力を考えてみよう」
と教えました。
実は、時間も同じだと思っています。
1日24時間。
通常であれば、
- 睡眠……6~8時間
- 仕事……10時間程度(通勤時間を含む)
これだけで、かなりの時間を使います。
そうすると、残された時間は6~8時間程度。
この限られた時間を、どう使うのか。
ここが非常に重要になってきます。
「残りの時間」をどう使うか
既婚者や子育て世代になると、自分の自由な時間を捻出するのはなかなか難しくなります。
家事や育児など、自分だけの判断では変えられない時間も増えていきます。
一方で、若年層であれば、比較的、自分の権限で自由に使える時間が多いのではないでしょうか。
もちろん、
スマホやゲームに時間を使うことが悪いわけではありません。
ここは、私自身の話を少し。
私は基本的にゲームをしません。
ただ、最近は家族と一緒にマリオカート ワールドをすることがあります。
これがなかなか楽しい(笑)
子どもたちと一緒にゲームをする時間は、私にとっては単なる「ゲームの時間」ではなく、家族との大切な時間でもあります。
ですから、ゲームそのものが悪いと言いたいわけではありません。
問題なのは、
「気がついたら1時間、2時間経っていた」
という状態です。
スマホやゲームは「時間を使わせる」ようにできている
スマホやゲームは、楽しく続けられるように作られています。
次々と表示される動画。
終わりのないSNS。
「もう1回だけ」と続けてしまうゲーム。
どれも、非常に便利で楽しいものです。
だからこそ、自分で時間を区切らないと、いつまでも時間を使ってしまいます。
気がつけば、
「今日は何をしていたんだろう?」
となってしまうこともあります。
これでは、貴重な時間を垂れ流している状態です。
その1時間を「未来の自分」に使ってみる
だからこそ、私はその大多数にならず、
「持たざる者」から脱却するための時間
を、少しでも作ってほしいと思っています。
例えば、
「スマホは1時間まで」
「ゲームは1時間まで」
と、まずは自分で区切ってみる。
そして、その後の時間を、
- 資格の勉強
- スポーツ
- 料理
- 読書
- 投資の勉強
- 新しい趣味
などに使ってみる。
いきなり何時間も頑張る必要はありません。
1日30分でもいい。
毎日30分なら、1年間で約182時間になります。
1時間なら約365時間です。
この差は、決して小さくありません。
時間も「入金力」と同じ
前回の記事では、投資の入金力を上げるために、
「なんとなく使っているお金を減らす」
という話をしました。
時間も同じです。
「なんとなく使っている時間」を減らす。
そして、その時間を自分の未来のために使う。
お金は貯めて投資することで、将来の資産になります。
時間もまた、勉強や経験に使うことで、将来の自分の資産になります。
だからこそ、
お金だけではなく、時間にも投資してほしい。
私はそう思っています。
24時間戦わなくていい
最後に、もう一度。
「24時間戦えますか?」
もちろん……
戦えません(笑)
24時間戦う必要なんてありません。
大切なのは、限られた24時間の中で、
「自分は何に時間を使うのか?」
を意識することです。
スマホを触る時間を、ほんの少し短くする。
ゲームを30分早く終わらせる。
その時間で、本を1冊読む。
資格の勉強をする。
投資について調べる。
あるいは、家族とゲームをする。
そんな小さな積み重ねでいいんです。
今日の1時間が、未来の自分を変えるかもしれません。
時間という強敵を倒す必要はありません。
うまく付き合って、自分の味方にしていきましょう。
今回は以上です。

