SBI証券の口座開設に挑戦
松井証券の口座開設と同じタイミングで、私は業界トップのSBI証券の口座開設にも挑戦しました。
当時は証券口座を増やすことが、投資家としてのステータスのように感じていたのです。
証券口座への入金で右往左往しているうちに、書類が届いていることを忘れていましたが、とりあえず口座だけは作ろうと思いました。この判断については、今でも思考停止にならずによかったと思っています。
書類作成の手間と当時の状況
2017年当時はまだマイナンバーカードが一般的ではなく、免許証のコピーとマイナンバー通知書を糊付けして申請書類に貼る必要がありました。
印刷業を本業としていた私にとって、この作業はそれほど苦ではありませんでした。
現在はスマホアプリやカードリーダーを使ったオンライン申請が可能になり、貼り付け作業も大幅に減っています。
ここ数年で、証券口座の開設手続きは格段に便利になったと実感しています。
SBI証券とネット銀行の連携で便利に
無事にSBI証券の口座開設が完了した後、あわせて**住信SBIネット銀行(現:NEOBANK)**も開設しました。
ネット銀行の利用は初めてで、送付された資料にキャッシュカードが入っていなかったことに驚きましたが、今ではSBI証券と住信SBIネット銀行の組み合わせが、私のメインの投資口座・資金管理口座として毎日活用されています。
まとめ:証券口座は早めの開設が吉
当時は松井証券のサブ口座程度にしか考えていませんでしたが、今ではSBI証券がメイン口座として大活躍しています。
証券口座やネット銀行の開設は、早めに済ませておくことで資金管理や投資活動がスムーズになるので、迷っている方はぜひ挑戦してみてください。

