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先入観からの脱却期間

なぜお金持ちと貧乏人は分かれるのか?大富豪の教えでわかった答え

人生を変える本との出会い。今回は、2冊目の紹介です。【書籍紹介】『漫画 バビロン大富豪の教え』資産形成における、いわば“バイブル”のような一冊です。すでに多くの方が読まれている名著でもあります。本書は約7割がマンガで構成されており、非常に読...
先入観からの脱却期間

【初心者必見】お金の知識ゼロでも読める投資の入門書を紹介

人生を変える本との出会い。まずは、その1冊目の紹介です。【書籍紹介】『マンガでわかる シンプルで正しいお金の増やし方』言わずと知れた、経済評論家・山崎元氏の著書です。本書は約7割がマンガで構成されており、非常に読みやすいのが特徴です。これま...
先入観からの脱却期間

はじめて入門する、お金の悩み|貯金が減る不安の正体とは

日本ではお金の勉強をほとんどしない現実日本では、義務教育の中でお金に関する知識を学ぶ機会はほとんどありません。強いて挙げるなら、イソップ寓話の「アリとキリギリス」くらいではないでしょうか。この話は多くの人が知っています。そして、「将来のため...
先入観からの脱却期間

貯金100万円を切った日|“楽観”が招いたリアルな不安とその始まり

株式投資において、楽観視は時に自分の首を絞めます。そしてそれは、お金だけでなく人生そのものにも当てはまります。私はそのことを、貯金が100万円を切った瞬間に思い知らされました。それでも私は、「なんとかなるだろう」とどこか楽観的に構えていたの...
先入観からの脱却期間

家計はゆっくりと確実に火の車になっていった

人間は、なまじお金に余裕があると、その変化に気づきづらくなるものです。特に夫婦で管理する共有口座は、「まだ大丈夫」という油断を生みやすい側面があります。共有口座100万円からスタートした家計管理最初に夫婦の共有口座を作った際は、お互いに50...
先入観からの脱却期間

家計も氷河期の入口へと

結婚後の家計管理は「共有口座」でスタート結婚後、妻と私で共有口座を作りました。生活費はこの口座から支出し、個人の出費はそれぞれの口座から出すルールです。私は月13万円、妻は月9万円を入金。共働きだったこともあり、当時は特に問題なく家計は回っ...
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株式投資も氷河期に入る

証券口座を開設したのに入金できなかった話(投資初心者の壁)松井証券やSBI証券の口座開設までは、なんとかこぎつけましたが、口座への入金でつまずいた私は、そこから約4年間の“株式投資氷河期”に突入しました。就職でも氷河期を経験し、株式投資でも...
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業界トップSBI証券の証券口座を開設

SBI証券の口座開設に挑戦松井証券の口座開設と同じタイミングで、私は業界トップのSBI証券の口座開設にも挑戦しました。当時は証券口座を増やすことが、投資家としてのステータスのように感じていたのです。証券口座への入金で右往左往しているうちに、...
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個別株投資の小さくて大きな壁

松井証券での証券口座開設を終え、いよいよ個別株取引への一歩を踏み出す――はずでした。しかしここで、思わぬ壁にぶつかります。それが「証券口座への入金方法がわからない」という問題でした。この壁は、結果的に私を4年もの間、株式投資から遠ざけること...
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株主優待に興味を持つ

三菱UFJでつみたてNISAを始めた頃、私は少しだけ「投資をしている自分」に自慢げな気持ちを抱いていました。月に一度通う本屋では、自然と足が投資コーナーへ向くようになり、雑誌を立ち読みするのがちょっとした楽しみになっていました。そんなある日...