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「日本株のリアル投資」シリーズ

日本株のリアル投資⑦|保険株という優等生セクター

保険会社は投資家から見ると魅力的なビジネス現代日本の民間保険にはさまざまな議論がありますが、こと保険会社の経営については、投資家目線で見ると非常に魅力的な業種だと感じています。高い配当水準、利益追求型のビジネスモデル、販売員へのインセンティ...
「日本株のリアル投資」シリーズ

日本株のリアル投資⑥|初年度最大の失敗、ソフトバンクグループで学んだ損切りの重み

大型株デビューへの期待前回まではセクターごとの投資について書いてきましたが、今回は初年度に経験した最大の失敗談です。以前の記事でも触れましたが、当時は投資系YouTuberの動画をよく見ており、その中でもよく参考にしていたのが、高橋ダン氏で...
「日本株のリアル投資」シリーズ

日本株のリアル投資⑤|エネルギー株という社会インフラへの投資

これまでさまざまな日本株に投資してきましたが、今回はエネルギー株についてお話しします。きっかけの一つは、三菱サラリーマンさんの著書を読んだことでした。エネルギー企業は、社会インフラそのものです。電気やガス、石油など、私たちの日常生活に欠かせ...
「日本株のリアル投資」シリーズ

日本株のリアル投資④|鉄道株と旅情への憧れ

ほとんどの方が交通手段として利用している鉄道。その鉄道会社も株式市場に数多く上場しています。銀行株の時と同じく、最初の感想は「こんなにたくさん上場しているんだなぁ」でした。そして次に来るのが、「結局、どこを買えばいいんだろう?」という初心者...
「日本株のリアル投資」シリーズ

日本株のリアル投資③|王道の銀行株

「上場している銀行って多いんだなぁ」これが、銀行株を調べ始めたときの最初の感想でした。地方銀行まで上場していることにも驚いた記憶があります。当時の自分のイメージは、とてもシンプルでした。銀行株=王道の高配当株「王道」という言葉の響きだけで、...
「日本株のリアル投資」シリーズ

日本株のリアル投資②|航空株に夢を見た時期

このころになると、著名な投資系ユーチューバーの動画も見始めるようになりました。コロナ禍の中期に入り、航空業界もさまざまな形で話題に上がっていました。ワクチンも世に出始め、「今後は航空株が戻るのではないか」と感じていた時期です。その時に参考に...
「日本株のリアル投資」シリーズ

日本株のリアル投資①|三菱HCキャピタルという“高配当の安心感”

クリエイト・レストランツHDの購入から少し話が止まっていましたので、続きを書いていきます。当時は、リベラルアーツ大学の両学長のホームページや、「こびとかぶ」などを参考にしながら銘柄を探していました。さらに、雑誌やネットなど複数の情報源を確認...
「米国株のリアル投資」シリーズ

米国株のリアル投資④|相場との「適度な距離感」が一番大事だった話

米国株シリーズの最終回です。今後も新規購入などがあれば、その都度記事にしていきたいと思います。初心者ながら、米国株投資を通じて本当にいろいろな経験をしました。その経験を経たうえで、氷河期パパがたどり着いた結論は――「相場とは、適度な距離感を...
「米国株のリアル投資」シリーズ

米国株のリアル投資③|高配当株から高成長株への転換

「QYLD」から学び、配当利回り10%超という数字には、“たこ足配当”の危険性もあることを理解しました。そこで、次に自分がたどり着いた結論は、「高成長株への転換」でした。QQQとの出会い当時、自分が目を付けたのが「QQQ」でした。ナスダック...
「米国株のリアル投資」シリーズ

米国株のリアル投資②|高配当信者だった中間期と「QYLD」で学んだこと

米国株は、ティッカーと呼ばれるアルファベットで表記されることがあります。当時の私は、スクリーニング機能など使わず、ネットや雑誌を見ながら「高配当株」をひたすら探していました。本来であれば、なぜその企業は高配当なのかその配当は持続可能なのかメ...