投資の前準備④|ふるさと納税は、やっておいた方がいい

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氷河期パパは、ふるさと納税推奨派です。

いろいろと賛否ある制度ではありますが、資産形成という観点で見ると、メリットの大きい制度だと思っています。

特に、年収300万円を超えてくるあたりからは、自己負担額2,000円に対して、返礼品の価値が上回りやすくなります。

「どうせ払う税金」なら、生活必需品や食料品に変えた方が、家計はかなり助かります。


ただし、向いていない人もいます

申請がめんどくさい人

やらない方がいいです。

ワンストップ特例やサイト比較など、慣れれば簡単ですが、最初は地味に面倒です。

お得ではありますが、嫌なことを無理して続けると、結局ストレスになります。

資産形成は、「続けられること」が大事です。


自分の自治体に貢献したい人

その場合は、無理にやる必要はありません。

ふるさと納税は、自分の住んでいる自治体に入る税収が、他自治体へ移る制度です。

「地元に税金を落としたい」という考え方も、十分立派だと思います。

自治体愛が強い人には、あまり向かない制度かもしれません。


5自治体を超えて寄付したい人

ここは要注意です。

5自治体を超える場合は、ワンストップ特例が使えなくなり、確定申告が必要になります。

さらに、人によっては配当所得などの扱い次第で、税制面に影響が出るケースもあります。

投資をしている人は、総合課税・分離課税の扱いを一度確認しておいた方が安全です。


最初の一歩が、一番大変

やり始めてしまえば慣れるのですが、新しいことを始めるのは、やはりエネルギーを使います。

だからこそ、「完璧に調べてからやろう」と考えすぎず、まずは1自治体だけ試してみるくらいで十分です。


氷河期パパのおすすめ返礼品

私は、ほぼトイレットペーパー一択です。

生活必需品は、絶対に使いますからね。

家計防衛という意味では、かなり優秀です。

もちろん、肉やフルーツなどの特産品を選ぶのもアリです。

普段はなかなか買わないものを楽しめるので、生活にちょっとした華が出ます。


次回で、「投資前の事前準備シリーズ」は最後になります。

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